ASUNA YAMAUCHI

MEMO4

2019.11
あすな8歳、何故ネギ
 
negi



 
parsley, sage, rosemary and thyme
 
とても美味しいハーブティーのブレンド内容を教えてもらった。とっても嬉しい。早速それらを揃えて作ってみた。色んなハーブを栽培している修道院のようなお庭、憧れる。



 
スケッチブックに本のメモをする。
 
ultra baroque
ホーリーが貸してくれた「ウルトラバロック」という本が面白かった。メキシコの教会の過剰密集の美しさ、自分の感覚の中には今まで無かったけれど好み。
メモ絵は本から。血みどろ過ぎるキリスト像、等。



 
友人初のご近所さん?
 
ピクニック友だちのヨッピーさんがこの街への引っ越しを考えていると言うので、お家探しに少し関わる。
picnic



 
10月版画コースブログ更新
 
https://www.art-school.co.jp/blog/printmaking/3655/
全ての体験は昇華できる。生きる為の術としても、芸術。



2019.10
ふらっと秋
 
・鉱脈付近→シダ植物の、蛇の寝御座が群生。蛇にお金のイメージがあるのはここからだろうか?/坑内で働く人たちは、肺を患い短命。江戸時代の下財さん達は30歳まで生きられたら長い方だったらしい。神妙な顔でガイドさんの話に頷きながら、ずっと悲恋話を想像していた。/金や銀は固まりにくいので地表近くで発見されやすく、固まりやすい鉛や錫なんかは地下に多い。/そして市長さんが面白い。
・雰囲気が似ていると言われていた親戚のユミコさん、会ったら趣味が偶然同じだったのでライブに一緒に行った。これはもう遺伝子的な好みなんだろうなあと思っていたら、ユミコさんが同じ事を言った。/その後一人でふらっと行った先では、思いも寄らず感動。
・お城のお堀の周りにある細い道、犬走りと言うらしい。犬が走れる程度の幅という意味。しかし穴太衆(あのうしゅう)って凄い。お城の石垣をどうやって作っていたのか、実はずっと気になっていた。私がふとした時にいつも気になりつつも三歩後には忘れてしまい調べなかったのは、この石垣と、絨毯の作り方、フィリピンの国語である。ようやく全部分かったので良かった。



 
柿の季節
 
柿酢:無農薬の柿を手に入れたら、ヘタ部分をくり抜いて瓶に隙間無く入れる。柿の表面に薄っすらと白い発酵菌がついているので、洗ってはダメ。柿が潰れたら呼吸だけ確保し(密閉せず)ほぼ放置。数ヶ月待てばお酢になる。味は独特。



2019.09
大きくなったクウ
 
Q3
猫を飼うのは初めて。賢いんだなあと毎日思っている。クウがもっと小さい頃は私の手をよくカミカミしていたけれど、「してほしい事があったら、噛むんじゃなくてニャーって鳴くんだよ」と教えていたら噛まなくなった。あと「可愛いね~!」「賢い!」「天才かな!?」と褒めていると、喜んでいるのが分かる。



 
読書のススメ
 
昔、フリーマーケットで本を並べて売った事がある。見ている人に「これを読むと趣味が歪んでしまうかもしれません」などと言っていたら、古くて小難しい本も売れた。その後の事は知らないが、歪むような内容と聞いてワクワクする人は既に歪んでいると思うので私の言葉はそれなりに当たったと思う。私はそれらでは歪まなかったから売っていたのだけれど。



 
車窓から
 
電車に乗ってぼーっと外を眺めていた。澄み渡った青空の下で洗濯物が風にはためいているのだとか、人がまばらな商店街とか、草花に囲まれた白い家が窓の外を流れていく。大きな川の上を電車が渡る、その河川敷では、おじさんが座って餌をやりながら鳩たちを見つめていた。このおじさんの家族はきっと鳩なんだなあと思った。後日、そこで鳩に餌を与えるのは条例で禁止されるらしいと聞いた。それが良いとか悪いとかはそれぞれの意見があるし私はそこに住んでもいないので言う立場でも無い。あのおじさんと鳩は風景として居なくなるんだなと思った、それだけ。



 
モバイル対応に、改
 
デザイナーの友人が作品と交換にサイトを改良してくれた。モバイルで見るとこんな感じになるらしい。実装はおそらくもう少し先。
web img



2019.08
モデル話2
 
自分をモデルとした自画像は殆ど描いた事がない。中肉中背の女性モデルとして自分の体を使う時はあるけれど、明確に自画像として描いたのは、大学入学時の授業で描いたものくらい。めえちゃんはあれを見て「やばい子が後ろにいる」と思ったらしいが(席が前後だった)、あれで仲良くなった友人もいる。入学早々のインパクトとしては良かったのかもしれない。
ちなみにめえちゃんが何故それを描いたのか私に尋ねた時、私は「苺が好きだから」と答えたらしい。言ったかもしれないけれど、苺より白桃が好き。しかし桃を描いていたら…と思うと、苺で良かった。



 
高所作業中でなくて良かった話
 
屋外彫刻のお仕事に向かっていた時、道の真ん中で派手に転んだ。前から歩いてきていた、小さい子を連れた女性が物凄く心配してくれた。優しい人で感動。
履いていたのはその日が初めてだった、足首付近にフックがついた登山靴で、右のリボン結びの輪が左のフックに引っかかり足がロックされ転んだ。私は痣程度で済んだけれど、調べてみたらこれで大怪我をしている人もいる。こういう事もあるみたい。



 
作品画像の更新
 
works
展示が終わったので掲載。
→ goodbye my best friend 1
  goodbye my best friend 2



 
再開
 
works
先月から再び作り始める。写真は描画中の版。
クウは寝転んで、作業している私を静かにじっと見ている。少し前なら絶対に手を出してきた。ちょっとずつ大人になっている。



2019.07 -
MEMO3

2018.12 -
MEMO2

2018.07 -
MEMO1